わたしたちは科学技術リテラシーの育成には「自分の考えを伝える技術、人の考えを聴く技術、人に問う技術」が重要であると考えています。 これらの技術を効果的に教授・学習することを目的とした学習プログラムを研究・提案します。
◎プロジェクト期間終了および成果報告書のお知らせ
去る2009年11月末をもちまして,3年間のプロジェクト期間が終了しました.この場をお借りしまして,本プロジェクトにご理解,ご関心,ご協力をいただきました,全ての皆様に心より感謝申し上げます.
プロジェクト期間は終了いたしましたが,現在も,多くの先生方に,ワークショップ型授業『自律型対話プログラム』を活用していただいております.
また,我々プロジェクトメンバーも活動を続けており,現在,自律型対話プログラムを,より多くの方々に知っていただき,ご活用いただけるよう,書籍化の企画を進めております.詳細は改めて本HPでお知らせさせていただきます.
それに先立ちまして,プロジェクトの成果報告書を作成しました.印刷部数に限りがございますので,必ずご送付できるとはお約束できませんが,ご要望の方はinfo(アットマーク)lssl.jpまで,ご連絡ください.
PDF版は,以下からダウンロードできます(下の絵をクリック下さい).
(※約10MBございますのでご注意ください)
◎「自律型対話プログラムによる科学技術リテラシーの育成」プロジェクト研究成果シンポジウム『対話のススメ〜自律型対話の実践力を育む〜』を下記のように開催しました.
日時:2009年8月9日(日)13:00〜18:30
場所:芝浦工業大学芝浦キャンパス801・802
100名の皆様にご参加いただき,盛況のもと,無事シンポジウムを終えることができました.参加していただいたみなさま,パネリストのみなさま,実践報告をしていただいたみなさま,関係者のみなさまに,この場をお借りして,感謝申し上げます.
当日の様子をこちらに掲載しましたので,ご覧ください.
〜お知らせ〜
当日配布しました資料集のPDF版はこちらから[ココ]
また,残部がございますので,ご要望の方はinfo(アットマーク)lssl.jpまでメール下さい.
◎自律型対話プログラム(暫定版)を,興味のある大学関係者の方に試用していただいております.詳しくは,自律型対話プログラムのページ,および,2007年度成果ページをご覧下さい.
◎人工知能学会誌vol.24, No.1に,論文が掲載されました.
タイトル:「科学技術コミュニケーションにおける対話のデザイン−自律型対話の実践に向けて−」
(pp.78-87) 大塚裕子・森本郁代・水上悦雄・富田英司・山内保典・柏岡秀紀